結婚式で節約するポイントとは?私が実際にコストカットしたこと

節約

結婚式や披露宴の費用で悩んでいる方、多いのでは?

最初の見積もりは最低限のものしか書かれていません。

そのため、最初の見積もりよりも金額を下げることはほぼ不可能。

結婚式の費用は「節約して最初の見積もりにいかに近づけられるか」ということがポイントです。

今回は、私が実際に結婚式で節約したポイントについて、ご紹介します!

まもか
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結婚式のドレスは節約ポイント!安くても可愛いドレスはある

結婚式の憧れのドレスは、節約できるポイントがたくさんあります!無料レンタルなどもうまく活用し、しっかり節約しましょう。

白いドレスは安いものにする

特に試着の時は、気分も上がって金銭感覚がおかしくなりがち。

式場の人も、高いものから進めてくるので要注意です。

正直、白いドレスは価格による違いは微々たるものです。

細かいレースや飾りは写真には映りませんし、そもそも招待客からはほとんど上半身しか見えません。

結婚式場の人には、「一番価格の安いものはどれですか?」と勇気を持って聞いてみましょう。

まもか
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私は安いものの中で、お気に入りのドレスを見つけられました!

可愛くて安いものは、裏に隠されているみたいです。

ドレスは一着にしてお色直しではアレンジのみにする

お色直しでは、カラードレスを着るという風習があります。

ですが、最近ではお色直しも白いドレスを着るのが流行っています。

カラードレスは、好きな色と好きなデザインがどちらもそろっていることが少なく、妥協しなければいけないことも。

お色直しには、気に入った白いドレスをお色直しでも着回しするのがおすすめです。

ヘアセットを変えたり、袖や襟をつけてアレンジすることで、印象がかなり変わります。

手に持つブーケを最初は白、お色直しでは好きな色のブーケにすることで、お色直し感を演出できます。

ドレス1着は30万円ほどしますが、それがまるまる節約できるのはかなり大きいです。

まもか
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私は結婚式では長い手袋をはめ、披露宴ではレースの長袖ハイネックを着用して、着回しました!

ドレスの中に着るブライダルインナーはメルカリで購入

ドレスの中には、ドレスの形を保つため、コルセットを着る必要があります。

コルセットの購入は、衣装が全て決まったあと、疲れ切って判断力が鈍っている時にたたみかけるように勧められます。

ドレス選びで金銭感覚が麻痺しているところに進められるので、何も考えず式場のものを買ってしまう人が多いのですが、ちょっと待ってください!

コルセット、1回しか着ないのに5万とかします。高すぎる。

まもか
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私はブラーダルインナーをメルカリで5000円で調達しました。

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メルカリでは下着の出品は禁止ですが、ブライダルインナーのみ、クリーニング済みであれば出品できることになっています。

ブラのサイズさえわかれば購入できるので、ぜひチェックしてみてください。

靴やリングピローは式場で無料レンタルする

靴や指輪を乗せるリングピローは式場で用意がある場合がほとんどです。

特にヒールは、ドレスの中に隠れて見えないので、式場のものをレンタルするようにしましょう。

指輪交換の時に指輪をおく「リングピロー」も、招待客からはほぼ見えないので、無料のもので大丈夫です。

結婚式の流れや人数を見直して節約する

招待客の人数を最小限にする

招待客は増えれば増えるだけ、費用がかさみます。

結婚式場の人からは、「その分ご祝儀が増えるから」いう営業文句を言われますが、鵜呑みにしてはいけません。

テーブルセットの費用や引き出物、料理代、招待状代など、ゲストが増えれば増えるほど、コストはかさみます。

まもか
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節約するなら、身内だけでおこなう小規模な結婚式を検討してみてください。

会場の大きさはゲストの人数と合っているか

結婚式の披露宴会場が大きい場合、仕切りをつけて大きい会場を小さく使える場合があります。

ですが、仕切りをして使う面積を小さくしても、払う費用は変わらないということも。

会場がゲストの人数と合っているか、確認しましょう。

もし大きすぎる場合は、会場を変更することで節約が可能です。

契約後に会場変更をすると、前金が戻ってこない可能性があるので、結婚式場に相談に行く前にゲストを何人にするのか話し合っておきましょう。

ホテルであれば、前金なしで提携している他のホテルの会場に変更できることもあります。

生演奏など不要なオプションが入っていないか確認

結婚式場で提示されるプランの中には、「これって本当にいるの?」というものも。

「人件費がかかるオプション」は価格が高くなりがちです。

披露宴プランの中には「生演奏」の項目がしれっと入っている場合も。

生演奏の場合、人件費や楽器のレンタル料がかなり高額になりますので、必ず確認するようにしましょう。

その他にも疑問に感じる項目は、面倒がらずにウェディングプランナーの人に確認し、不要なものは削るようにしましょう。

神父さんが必要な「教会式」ではなく「人前式」にする

「教会式」の場合、神父さんが必要になります。

さらに、讃美歌を歌うための「聖歌隊」も必要です。

結婚式を節約するためには、とにかく人件費を削ることが大切です。

宗教などに特にこだわりがない場合、「人前式」がおすすめ。

「人前式」はゲスト全員が証人となるため、神父さんや聖歌隊が不要です。

結婚式まで時間に余裕があるなら手作りで節約もあり!

結婚式まで時間がある人は、手作りで節約できるものがたくさんあります!忙しくて時間がない人は、なるべく結婚式場にお願いしたほうが良いです。

招待状や席札などのペーパーアイテムを手作り

招待状や席札などのペーパーアイテムは、手作りで用意することで節約することができます。

一人一人の価格は小さくても、大人数が集まるような結婚式では費用も膨らみがちです。

結婚式場によくあるものの中から選ぶのではなく、オリジナルのもを作れます。

席札には、一人一人メッセージを入れるなど、招待客に喜んでもらえる工夫もできますよ。

披露宴で使うムービーを自作する

披露宴で使うオープニングムービーや、プロフィールムービなど、自作で作ることも可能です。

プロフィールムービーはスマホのアプリでも簡単に作れます。

幼い頃の写真など、髪の写真でしかデータがない場合、自分でスキャナー等を使ってスキャンする必要がありますが、時間のある方はぜひ挑戦してみてください。

結婚式で節約しないほうがいいポイントとは?

ゲストにおもてなしする料理

せっかく結婚式にきてくれたゲストをおもてなしするため、料理のクオリティは下げないようにしましょう。

いろんな結婚式に出席している人は、料理のクオリティの違いに気づかれます。

ドリンクの種類も、極端に減らすことがないようにしましょう。

結婚式場によっては、白ワインはあるけど赤ワインは追加料金というところも。

肉料理が出る料理の場合、赤ワインを飲む人はいますので、必ず確認するようにしましょう。

装飾のための花

普段花をそんなに大量に買う機会がないため、花代が高くてびっくりする人もいると思います。

テーブルごとの装飾は、小物などを使い、少し価格を抑えることは可能です。

ですが、花嫁・花婿が座るテーブルのお花を減らすと、寂しい感じになってしまいます。

写真映えも悪くなってしまうので、ここは減らさないようにしましょう。

ゲストの帰りに渡す引き菓子・引き出物

引き出物は、ゲストの満足度をかなり左右する項目です。

ここは節約せず、わざわざ会場までお祝いにきてくれたゲストへ、しっかりと感謝の気持ちを伝えられる品を渡しましょう。

見た目に豪華さを出したいなら、引き菓子はバームクーヘンなどの焼き菓子がおすすめです。

引き出物は、ゲストが自分で選べるカタログギフトが人気です。

まもか
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最近では、引き菓子も引き出物と同じようにカタログから選べるタイプのものがあります。

カタログも冊子ではなく、スマホで見れるようになっています。

まとめ

結婚式・披露宴は大きなお金が動くため、金銭感覚がおかしくなってしまいがち。

差額は1万円だから、5万円だから、と即決してしまうのではなく、普段の金銭感覚に直して考えることが大切です。

1万円あれば、超豪華な食事ができますし、5万円あれば憧れのあの家電を買うこともできます。

日々の生活で1円でも安い食料品を探すより、結婚式での節約はかなり大きいですよ!

「一生に一度だから」という言葉に惑わされず、一生に一度だからこそ、そんなにお金をかける必要があるのか、もう一度考え直してみてください。

節約した上で結婚式ができれば、結婚式に対しての満足度がかなり上がり、より幸せな気持ちで新婚生活を迎えられますよ。

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