ヘルシオやビストロではなくヘルシーシェフを選んだ理由

料理

憧れの家電の一つでもある高級オーブンレンジ。価格が高い分、絶対に失敗したくないですよね。

我が家の電子レンジの調子が悪くなってきたので、オーブンレンジの購入を検討することになりました。

オーブンレンジを購入する際、よく比較されるのが「ヘルシオ(SHARP)」「ビストロ(Panasonic)」「ヘルシーシェフ(HITACHI)」「石窯オーブン(TOSHIBA)」です。

今回は、ヘルシオやビストロと比較した上で、最終的にヘルシーシェフ(MRO-W10X)を選んだ理由についてご紹介します。

まもか
まもか

「石窯オーブン(TOSHIBA)」はパンを焼いたり、お菓子作りに向いている機種なので、私のニーズには合わず、除外しています。

夫婦の家計管理方法について知りたい方は夫婦別財布とお小遣い制のいいとこ取り!【3つの財布で家計管理する方法】をチェックしてみてください。

ヘルシオ・ビストロ・ヘルシーシェフを比較して気づいた事

オーブンレンジを購入するにあたり、さまざまなサイトを確認し比較しました。調査の際に気づいた事があります。

比較記事で書かれているのは最上位機種ばかり

ネット上にはオーブンレンジの比較記事が多数ありますが、どれも最上位機種の比較記事ばかりです。

最上位機種は20万近くするものもあり、さすがに予算オーバー。

魅力的な機能があっても、最上位機種にしか搭載されていないということも多く、購入の際はあまり参考になりませんでした。

購入の際は予算内のものをAmazonで検索し、そのクチコミなどを参考にしまし

オーブンを使うと電子レンジが使えない

オーブンレンジでオーブン機能を使っている間は、電子レンジは使用できなくなります。

電子レンジを食材の下ごしらえや、冷凍ご飯の温めに使う方は、注意が必要です。

高級オーブンレンジを日常的に使っている人は、オーブンレンジとは別に電子レンジを持っている人が多いようです。

電子レンジ機能がないがしろにされている場合も

オーブンレンジは、オーブン機能に特化したものが多いです。

そのため、メーカーによってはレンジ機能は必要最低限という場合も。

電子レンジの代わりとしてオーブンレンジを購入するのであれば、電子レンジの性能もしっかりチェックする必要があります。

ヘルシオ・ビストロ・ヘルシーシェフの特徴と欠点

ヘルシオ・ビストロ・ヘルシーシェフのそれぞれの特徴と、欠点をご紹介します。

ヘルシオの特徴と欠点

created by Rinker
シャープ(SHARP)
¥100,202 (2023/03/21 21:13:55時点 Amazon調べ-詳細)

ヘルシオは水蒸気のみで調理する「ウォーターオーブン機能」を売りにしています。

余分な油や塩分を落としながら、低酸素調理ができるため、素材本来の旨みを引き出せるのが特徴です。

ヘルシオにはウォーターオーブン機能特有の欠点があります。

ウォーターオーブンは水蒸気でじっくり過熱するため、調理時間が比較的長めです。

調理後は庫内が水蒸気でいっぱいになっているため、毎回拭き取ったり、つゆ受けの水を捨てる必要があります。

オーブン機能に特化しているせいか、クチコミの中には電子レンジの温めムラが気になるという書き込みもありました。

ヘルシオを購入する場合、電子レンジは別で用意するのがおすすめです。

ビストロの特徴と欠点

ビストロの特徴は、高火力のグリルです。上下にヒーターがあり、食材をひっくり返さなくても焼くことができます。

トーストも、裏返す必要がなく、短時間で焼けます。

スチーム機能や電子レンジ機能も充実しているのが特徴。

ビストロの欠点は価格です。

最上位機種はメーカー指定価格というものがあり、値下げされません。

メーカー指定価格については、こちらの動画で詳しく解説されていますので、チェックしてみてください。

「凍ったままグリル」や「2品同時温め機能」などの魅力的な機能は、上位機種のみの機能です。

ヘルシーシェフの特徴と欠点

ヘルシーシェフの1番の特徴は価格の安さです。

ヘルシオやビストロの最上位機種は15万以上ですが、ヘルシーシェフは10万を切っています。

私が購入した時には、さらに価格が下がっており、6万円ちょっとで購入できました。

6万円台で2品同時調理機能があったり、スマホ連携ができるのは、ヘルシーシェフだけ。

ネットに接続することで、定期的に内部ソフトのアップデートがおこなわれるのも魅力の1つです。

購入してからも、対応メニューがどんどん増えています。

欠点は、他社と比較して目立った特徴がない点です。

最上位機種の機能を使いたいけれど、価格は抑えたい人におすすめです。

ヘルシオでもビストロでもなくヘルシーシェフを選んだ理由

・低価格で最上位機種が購入できる

他のオーブンレンジを調べてみて、魅力的だと感じた機能は、上位モデルにしか搭載されていない機能でした。

ヘルシオやビストロの最上位モデルは15万以上のものが多く、さすがに予算オーバー。

さまざまな機能があるのに、価格のために機能を妥協する、という選択が難しかったです。

ヘルシーシェフは、予算内で最上位モデルの購入ができました。

・電子レンジをメイン使用したかった

もともと、電子レンジの調子が悪かったので、その買い替えとしてオーブンレンジの購入を検討していました。

オーブン機能は、「特別な時にローストビーフとか焼けたら楽しそうだよね」程度だったので、あまりこだわりはなかったです。

どのメーカーも上位モデルにしか搭載していない、電子レンジの「2品同時温め機能」を付けたかったので、ヘルシーシェフの上位モデルという選択になりました。

・スマホと連携できる

スマート家電が大好きなので、スマホ連携ができるというのは、ポイントが高かったです。

ヘルシオのAIも気になりましたが、この機能も上位モデルのみでとても手が出ません。

ヘルシーシェフは6万円台で、スマホ連携ができる機種が手に入る、というのは驚きでした。

最上位機種は、機械に強い人やガジェット好きにおすすめです。

スマホ連携やアプリを使いこなす自信がない方は、スマホ連携がないタイプがおすすめです。

まとめ

1.ヘルシオ・ビストロ・ヘルシーシェフを比較している記事は最上位モデルの比較ばかり。自分の予算に合わせて調べる必要がある。

2.ヘルシオのウォーターオーブンにはデメリットも。ビストロの価格が難しい人は、ヘルシーシェフの検討を。

3.ヘルシーシェフは6万円台で最上位モデルの購入が可能。2品同時温め機能やスマホ連携も!

オーブンレンジには各社のさまざまな技術が詰まっています。

私自身は、オーブンレンジは最上位モデルを購入してこそ、本来の価値を発揮できると思っています。

予算がある方や、もっとオーブンにこだわりたい人は、他のメーカーの機種もおすすめですよ。

ヘルシーシェフを使った感想は、また随時更新していきます!

タイトルとURLをコピーしました