20代の私が考えるコロナワクチンのメリット・デメリットとは?

健康管理

コロナウイルスが猛威を振るう中、ワクチン接種について迷っている方も多いのでは?

今はワクチンの予約が取れないこともあり、接種するかは一旦保留している状態です。

実父と義父が医療従事者なのですが、実父はワクチン反対派、義父(主に義母)はワクチン推奨派。

実父からは「ワクチンは打たないでほしい」と言われ、義母からは「ワクチンを打たないなんてあり得ない」と言われています。

まもか
まもか

完全に板挟み状態(泣)

ネットにもさまざまな情報が溢れる中で、どちら派でもない20代の私が考えるワクチン接種のメリット・デメリットをご紹介します。

コロナワクチンを接種するメリット

コロナにかかっても重症化しづらくなる

ワクチンを接種してもコロナに感染することはニースでも話題になっています。

(検査で陽性と感染は違うという議論もありますが・・・)

ワクチンはコロナの感染を防ぐことはできませんが、コロナで死亡するリスクを減らすことができます。

医療機関への負担を少なくできる

ベット数の不足や、医療現場の人員不足など、医療のひっ迫が問題になっています。

ワクチンを打って重症化を防ぐことができれば、医療機関への負担を減らすことができます。

ワクチンパスポートに対応できる

2021年9月現在、海外に渡航する場合は10日以上の自主隔離期間が発生する場合がほとんどです。

渡航先によっては、ワクチンの接種証明書を提示することで、自主隔離期間なく入国することができます。

「ワクチンパスポート」は、日本のレストランや商業施設でも導入が検討されています。

福岡ソフトバンクホークスの本拠地「paypayドーム」では、すでに観客をワクチン接種済み(or 1週間以内のPCR検査で陰性証明)に限定されています。

今後、このような動きが広まった場合でも、ワクチン接種が完了していれば行動制限なく生活することができます。

周りの圧力から解放される

さまざまな意見がありますが、日本ではワクチンを受けた方が良いという意見が多数派を占めています。

会社や学校など、何かしらの組織に属している人の中で、まだワクチンを打っていないと、同調圧力をかけられることも。

無言の圧力にストレスを感じている人は、ワクチン接種をすることでその圧力から逃れることができます。

ワクチン接種を接種するデメリット

ワクチン接種後に死亡する可能性がある

ワクチンとの因果関係はわかりませんが、ワクチン接種後に死亡している人がいるという事実があります。

「人間はいつ死ぬかわからないから、たまたまワクチン接種とタイミングが重なっただけ」という意見もあります。

しかしその数は、インフルエンザワクチンよりも明らかに多く、ワクチン接種が完全に無関係とは言い切れない状況です。

真実はわかりませんが、基礎疾患のない人や、若い人でもワクチン接種後に亡くなっているという事実があるのは確かです。

今後の影響がわからない

コロナウイルスのワクチンは、今までのワクチンとは違う仕組みのワクチンです。

長期での研究はなく、「まだ臨床試験中だから危険」という声もあります。

「妊娠できなくなる」という噂もありますが、長期の研究がないため、可能性がゼロとは誰も証明できません。

注射や副反応で辛い思いをしたくない

注射はシンプルに痛い。できることなら打ちたくない人も多いはず。

さらにコロナウイルスのワクチンは、副反応が出ることがわかっており、特に若い人は高熱などの重い副反応が出るとされています。

ワクチンのメリットをあまり感じていない人にとって、ワクチン接種による苦痛は耐え難いものです。

ワクチン接種について20代女性の私が考えること

医療がひっ迫していることもあり、日本全体のことを考えると、ワクチンは接種すべきだと思います。

ですが私自身、周りのために自分を犠牲にできるほど、できた人間ではありません。

できるだけ辛い思いはしたくないし、死にたくもありません。

色々調べる中で、「ワクチン接種者と偽薬接種者の死亡率が同じだった」という内容を見つけました。

Yahoo!ニュース
Yahoo!ニュースは、新聞・通信社が配信するニュースのほか、映像、雑誌や個人の書き手が執筆する記事など多種多様なニュースを掲載しています。

この記事では「ワクチンを打った人は、コロナでは死なないがワクチンで死ぬ」「ワクチンを打たない人は、ワクチンでは死なないが、コロナで死ぬ」ということが書かれています。

あくまでもこの記事の中にある、ファイザーの研究結果を踏まえての話になりますが、ワクチンを打っても、打たなくても、死亡のリスクはほぼ変わらないということです。

ワクチンを打つかどうかは、それ以外の要素のメリット・デメリットを検討する必要がありそうです。

私自身は、もし死んでも、後悔しない方を選びたいと思っています。

コロナ感染は、なるべく外出せず、手洗い・マスクを徹底したり、日々規則正しい生活をし、免疫力をつけたりすることで、多少は自分でリスクを軽減させることができます。

ですが、ワクチン接種での死亡は、自分でコントロールできるのは「接種するか」「接種しないか」の選択のみです。

私自身は、在宅ワークをしているため、他の人よりは感染リスクはないかなと思っています。

そのため今のところ、わざわざ予約の争奪戦に参加してまで、ワクチンを接種したいとは思っていません。

しかし、今後の医療の状況や、ワクチン未接種による行動制限が厳しくなってきた場合には、接種を検討したいと思います。自由に旅行もしたいですし。

実父や義母からいろんな情報をもらえるのは、とてもありがたいことです。ですが、最終的には自分の命のことは、自分で決めます。

そしてもし、接種して亡くなった場合も、接種しないで亡くなった場合も、周りの人は「私がワクチンを勧めたから・・・」「私がワクチンを止めたから・・・」など、自分を責めないで欲しいです。

悪いのは全てコロナですから。

まとめ

ワクチンを接種には、メリットとデメリットがあります。

迷ったらネットだけの情報に頼らず、本を読んでみるのもおすすめです。

世間にはさまざまな情報が飛び交っていますが、ワクチン接種をするかどうか、最終的に判断するのはあなた自身です。

どちらを選んでも、後悔する可能性があり、どちらが正解かは今のところ誰にもわかりません。

メリット・デメリットをしっかり見極めて、判断してくださいね。

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